新卒0年目が思う成長できる人とできない人の違い


新卒0年めというのが僕がそもそも内定者で会社でバイトとして働いているということです。

個人的にインターンという響きがあまり好きじゃないのでバイトという表現を何となく使ってます。

そういうインターンやってて思うのが、外部の情報をいかに吸収して自分のものにできるか。

これが成長の分かれ目だと思います。

この人に情報を渡そうと思えるような人になる

世の中にはセミナーや本が好きで新しい情報を収集している人はたくさんいると思います。

しかしながら、そのひとたちが何か目立った成果を残しているか。

全員が全員そうでないです。

もしそうならばセミナー・・・markezine dayだったりアドテックに来てる人たちはみんな成果出している有能社員ってことになりますからね。

 

ではそこの違いは何か。

それは最初にかいた得た情報を自分のものにできるかどうか。だと思います。

例えば英語がわかりやすいです。ジャパニーズイングリッシュ。

僕たちは中高の6年をつかってかなりの時間英語に費やします。

でもみんな喋れるわけではない。

 

時間としてはかなり使っているのに。

なぜか。使わないから。

もっと言うと使うために自分の脳内で親和性のあるものにしない。

親和性のあるものにするには繰り返してまずは音読してみる。

日本語でこういうことが言いたい時に英語でなんて言えばいいか。

 

こういう自分で使えるようにする作業をしないわけです。

それがなければ得た情報もいつまでたっても使えるものにはなりません。

 

食材も同じ。

どんなにいい食材でも料理をしなければ美味しくならない。

※例外はありますよ。三つ葉とかそのまま食ってもうまいし。

 

こう書くといかにも仰々しい、自己啓発書にありそうな表現に聞こえますが

何かを得た時にまた自分のものとして使うにはそう言った加工って不可欠です。

マジで。

これはマジやで。

若造の俺でさえいうんだから。

だって、日本語話せて読めてるの何でか。

使ってるから。使う、つまり自分のものにしているから。

自分のものにすることは絶対必ず必然的にマスト

自分で最新の情報を得たりセミナーに行くこと。これ自体はいいこと。

じゃあ自分のものにするにはどうすればいいか。

その情報を使うとしたら?会社の業務ですよね。

であれば

 

・得た情報を自社ならどう使えるか考える

これですよね。

これはジャストアイデアレベルでいいです。

「お、DMP使うと行動データを具体的に取れるんだ。じゃあ行動データ別にLPを出し分ければ

今のキャンペーン広告メニューをもっと高級にできるぞ」とか。

それを実際に回せるかどうかは一旦度外視で自社でどう得た情報を考える習慣つけるといいと思います。

僕の場合は仕事うんぬん関係なく、そもそもものを安く買うために最新時の情報やアプリを収集しては

「オークファンで常に中古の相場知っておこ」ってまず自分のものにする。

すると、何年かして就職した時に

「あ、このオークファンって購買データを残す事でそれを売っているんだな」

と知識が結びつく。

 

自分のために使う意識をしているとその情報って長く残るんです。

そうすると新しい情報が来た時に、それが昔だったり既存の情報にリンクしやすい。

 

で!その情報の繋がりって明らかにみんなが持ってるわけではないんですよ。

最新の情報はみんな持ってたとしてもそれを実用するために既存の知識と結びつけることができるのは

そのひとだけ。

 

それって価値ですよね。

そして常に自社の改善に最新情報を役立てているなということが周りから評価される、知れ渡ると

「この人に情報を渡すとうまく生かしてくれるかもしれない」

ということでどんどん情報が集まります。

今の僕がそうです。

※大きいこと言ってるように聞こえるので具体的に言っておくと、

DMPの存在をセミナーで知る→

うちのメディアも導入すればただクッキー貯めるだけじゃなくてユーザーの属性もわかるし

それを広告配信にも生かせる。また、ユーザーの属性を細かく分析すれば営業でもより媒体の力を伝えられる

ということを発信。

→DMPのセミナーや新DMPあるよって教えてくれる上司が出てくる。

僕の場合はこんな感じです。

 

自分のやりたいことを咀嚼したらそれをアピールする。

そうして間違っていたら指摘をして貰えばいいし

それが共感された場合はさらにその人に情報が行きます。

なんかいつかどっかで「引き寄せの法則」がうんたらとか言ってましたが

それは論理的に考えてもそりゃそうだと思います。

その人に情報を集約するのが一番コスパがいいわけだから。

情報は一番活かせそうなところに集まるものだと私は思います。

 

 

まとめ

セミナーや最新情報を得たら自社にどう役立てられるかを常に考える

それを発信する

そうすると思考の幅も増えるし機会も増える

 

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