内定した会社で成長できるか不安な人へ。どう解消するか


内定した会社が案外レベル低かった。(昔は僕もそう思って不安を持っていました。)

自分は成長できるか不安だ。

そう思う人は大丈夫です。

ある程度外部の環境でカバーできると思います。

 

一言で言うと外の環境を知りまくる。

これに尽きると思います。

セミナーに行く

自分の部署はどこですか?営業?企画?エンジニア?

その部署のレベルが低いと感じたら

まずはその感覚が正しいかを確かめる必要があります。

 

もっと言うと低いとしてそれはどの点なのか?

というのを具体的に外の企業のレベルを知って比較する必要があります。

業界のセミナーはそれに非常にぴったりです。

 

僕がオススメするのは製品を紹介するというよりは

ある製品を使っている企業とのトークセッションです。

そこで普段その会社がどんな業務をしているのか

どんな意識でどんな判断をしているのかが垣間見えます。

 

例えば広告運用の場合は

コンバージョン最適化の方法などセミナーしているとこがあります。

そこに行くと登壇者が運用していた現場の時代にどんな運用しているかを

細かく教えてくれます。

 

それと自分の企業の動きを比べるだけでレベルが分かると思います。

それだけではなく、そういうセミナーでは具体的な動きまで教えてくれるから

それを会社に入れようとするだけで部署のレベルが上げられると思います。

もちろん、たった一人が会社を変えるのは難しいけども

今までやってなかったことをやろうとするだけでも大きな進歩の促進になると思う。

 

交流会はどんどん行くべき

セミナーの後には懇親会が任意参加でついてくる場合があります。

たとえ一人だとしても、そういう場にはどんどん切り込むべきだと僕は思います。

もし浮いてしまったとしても捨てて3000円程度なんですから。

そして外部の人と関わると3000円以上の情報なんて簡単に手に入ると僕は思っています。

 

交流会は一方通行のセミナーと違い疑問をぶつけたり

情報交換ができます。

また、業種ならではの共通言語で話せることはとても楽しいです。

その会話に自分がどこまでついていけるかだけでも知識レベルが分かると思います。

僕の場合は交流会にいると時は自分がいちばんレベルが低いと思うようにしています。

今は実際そうなのですがもしこれから成長してもずっとそうしようと思っています。

それは、その方が色々吸収できるからです。

 

これは「どうせ俺はダメだ」と卑屈になるのではなく

「自分は知らないことばかりだ、この人たちから学ばなければ。」

こういう気持ちでいると会話で知識不足ゆえわからなかったことも素直に

「そういうのもあるんですね。勉強不足で知らなかったです。もっと詳しく聞かせてくれませんか?」

と聞けるようになるし

周りもそれに親身になってくれることが多いです。

 

このスタンスは

赤塚不二夫さんの自伝「これでいいのだ」で書いてあったものです。
彼もそのようにして色々な漫画家から大事なことを吸収したそうです。

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