ブログ記事の早い効率的な書き方


文章好きなのにブログ書くのは苦手な人へ

文章を書くのは大好きだし色々な発想が思い浮かぶ。

でもブログみたいな見出しをつけてしっかりとした記事を書くのは苦手という人入ると思います。

僕はさっきいい方法を思いつきました。

それはそのまま自分が思い浮かぶままに文章を書くことです。

ブログ初心者が陥りがちな思考

頭

ブログを書くと初心者の方ってこういう思考になると思います

・見出しを一つ考える→見出しの中身を考える

例えばフルーツの魅力について語りたいときに、まず初心者の中にはブログの見出しを意識して、みかんの見出しにはみかんのことを、グレープフルーツの見出しにはグレープフルーツのことを

とか、そもそもどんな切り口で書くかを考え込んでしまいなかなかうまく文章が進まないなんでことがあると思います。

Facebookとか、2chとかで文章を考えるときはスラスラ出るのに構成を考えなければいけないブログではなかなか文章が進まない

僕も結構悩んでました。

でもこれって発想を逆転させればいいんです。

構成ではなく文章から始めろ

ブログを書くときに

構成→文章

っていう流れにするからつまづくのであってこれを逆転させればいいのでは?と思いつきました。

つまり

文章→構成

ってことです。

その場で思いついたことを全部バババババーと文章にした後、見出しを作っちゃうんです。

ここで具体的にどうやっているのかを説明します。

見出しガン無視。まず書きたいことを書きまくる。

最初、見出しは一切作ろうとしないでください。作ろうとした時点で見出し、構成が頭に入り結局そこで手が止まっちゃいます。

今まさにそうしてるんですけど、進む進む。だって思いついたことを友達とおしゃべりする感覚で書いてるんだから。

まず思いついたことを書くってことは、ある話題について文章書いている途中にまた何か思いついたらそのまま直後にそのことを書いちゃうってことね。

みかんの皮の剥き方書いてる途中にぶどうの皮の剥き方を書きたいと思ったらそのまま書き始めちゃえばいいってことです。

そうやってまずは自分の頭の中の引き出しを全部打ち込んじゃう。

そして打ち込んだ後に構成を考えて文章を切り張りするんです。

メモアプリなどを有効活用

スクリーンショット 2015-08-12 1.42.03

この方法をとるときは最初から別アプリか別画面でメモ帳を開いといてそこに打ってから、

構成や段落を考えブログ画面にコピペすると効率がいいかもしれません。

結果いつもはブログかくときに2000字書くのに50分とかかかってましたが今それが15分で済んでます。

見出しは前後関係を意識

前置きや抽象例→具体例という場合は

その間に具体例の内容を簡潔にあらわす見出しを入れると自然です。

やってみて気がついたこと

文章のかたまりと、その役割と流れを意識できるようになります。

そして、「あ、この観点からの文章が足りないな」というのに気がつきます。

この見出しはそれで気がついて入れました。

文章→見出しの方法っていうなら体を先に作って後で部位の名前を入れるようなものです。

だから「あれ?左腕足んねえよな?」みたいなことに期がつきやすいんだと思います。

まとめ

大事なポイントを説明すると

・書きたいことを構成無視で、見出しを一切追加せず文章を書く

・文章を書いた後、文章を切り張りして構成を作る

この2点です。これをやれば自分が書きたいように文章をかけると思います。

 

 

 

僕は結構これでブログやるの楽しくなりました。

まだ僕はブログというものをガチで取り組んだことがないのでわかりませんが、やっぱりこういうのは

楽しむことが大事なんで楽しさ優先でまずは文章を思いのままに書くことを大事にしたいと思います。

どういう風に記事を編集されてるかを見せるために編をあえてとっておきます。

編集前と編集後verを比べて欲しいと思います。

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です