ベンチャー・IT新卒の人に読んで欲しい、転職についての考え


 

転職はキャリアアップ

まず、転職に関してどんなイメージを抱いていますか?

会社をやめることにネガティブな印象を持っていませんか?

IT業界においては、転職はネガティブイメージが他業界と比べて極めて少ないです。

そしてステップアップの意味で取られることさえあります。

ベンチャーでは「DeNA出身」「サイバーエージェント出身」「コンサル出身」など

出身企業をブランドにするところも多々有ります。

偉い人の多くは他社で経験を積んでいる

僕は今新卒1年目も過ぎてないですが、FBやLinkedInを見ていると

偉くなっている人やいい役職についている人って得てして

サイバーエージェント・DeNA・GREE出身だったりします。

何が言いたいかというと、大きい会社の人が偉くなるということではなく

同じ会社で昇進するということではなく、別の会社での経験を挟んでいるということです。

しかも1個だけではありません。2,3つ挟んでいる場合もあります。

不満でやめた一面も

もちろん、これは会社に不満がありやめた一面もあります。

「IT 転職 多い」でググった結果そういう記事がほとんどでした。

しかし、営業で経験を積んだ人企画を経験したくて転職したというような

キャリアを考える上で転職するケースもあります

というかIT業界にはこれが多いように感じます

 

今の会社は自分の将来につながるか考える

人は優秀か、ネームバリューがあるかなど考えるところはたくさんあると思います

IT業界に入るということは多かれ少なかれ転職を1回は経験する確率は高いです

その時に自分の会社、職種ではどのようなところに転職する可能性があるのか

また、そこは自分のキャリアプランにあっているのかを考えて欲しいなと思います。

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