タイフェスティバルの楽しさ・安さが異常


マジ、タイフェスティバルやばいって。
お花見よりも圧倒的に楽しい。
長文だけどホント知らないと損する。

タイフェスティバルとは

タイフェス

5月の土日(たしか15,16日)にタイフェスティバルっていうのに行ってきた。
別々の友達と3回に分けていった。

これは、文字通りタイのフェスティバルなんだけど

タイ料理のフェスティバルです。
日本全国のタイ料理店がこぞって代々木公園に集結するんだけどやばいよ。
単価500円で最初からコスパがいい。

何がやばいかを簡単にまとめると

①試食コーナーがやばい

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タイフェスティバルはインスタント食品メーカーも出店してて、
試食ができるんだけどやばい。
カレー4店舗
ヌードル二店舗
フルーツ一店舗

ここでちょっと試食をつまむと腹一分になる。
しかもインスタント食品なのにクオリティ高い。
ほんとにレトルト?って疑う。

②夜がやばい

料理の値段が
500円→100円とかになる。
タイ人は基本適当なので在庫をあんまり考えずめちゃくちゃ食料準備してきます。

夜になると残ることに焦るのか、みんな一気に値下げしだします。
どの料理もだいたい500円均一なんだけど
閉店間際になると
「百円!百円!!!全部!!」って店の人が叫びだします。

儲ける気があるのかわかんないほどどかどか値下げしてきて、
代々木公園の中に限り物価がバンコクと同様になります。
タイに旅行する必要性をこの日に限っては感じませんでした。

要はやすくてうまくて楽しい。
これがタイフェスティバルです。

ツッコミどころもあって面白い

他にも、チラシに誤植があったり

タイ料理店がながしてるBGMに合わせてスタッフが客寄せのつもりで踊ってるのだけど、リズムがあってない上
客が引いてるとことか

ツッコミどこが散りばめられてて笑いも提供してくれます。
日本だと「細部にこだわれ。ミスは許されん。ふざけるな。」ってなるミスも
あの空間だと純粋に笑えます。
タイはいいなあ。

日本でいうラーメンみたいな多様性

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タイ料理って種類自体はそんなに多くないからそのうち飽きると思いがちだけど全然飽きない。
店ごとに味付けが全然違う。
さながら日本のラーメン。
それぞれに店の個性がある。
その違いをあんな低価格で楽しめる時点で最高でしかない。

行動拠点があったほうがいい

タイのスパークリング

今回は二日間フルで行ったけど反省点は
「疲れる」。

イートインコーナーは基本満杯なので路上で立ち食い。
座って休むことができない。
理想は、5人以上友達を複数連れてきて
ピクニックシートで行動拠点をつくることです。

それに気が付かなかったのが大きな失態。

写真はタイで有名なスパーリングワイン「SPY」です


ゴールド、赤、白とありましたがどれも味が全然ちがう。
ゴールドは割と甘くて飲みやすいですけど白はワインの味が強い。ワイン好きにはオススメ。
タイ料理の屋台と相性はバッチリです。

あと!今年はまだ五反田肉祭りっていうマジコスパがやばい最高の祭りがあります。
簡単に言うと加盟店の居酒屋の自慢料理をその日に限り半額で食えるというもの。
安すぎて、はしご酒ができちゃう。
これも楽しすぎてやばかったので行きましょう。

※パクチー無理な人はやめたほうがいいす。

結論
タイ料理最高
安くて美味しいものは最高

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